image丸屋でもイベントを開催させて頂いたり、お店での料理にも使用させて頂いているお醤油の醸造元、梶田商店さんが本日3月23日~28日まで『グルメのための味百選』に参加されているということで本日早速伺って来ました♪

今回の目的は何といっても新作のお醤油『晃 HIKARI』の試飲です。こちらのお醤油は醤油の原料となる小麦と大豆が無農薬、無化学肥料で栽培された貴重なもので、お醤油自体の生産も他のお醤油と比べると本当に極わずかしか作ることが出来ない希少品なのだそうです。

なぜ、今回この『晃 HIKARI』を求めて高島屋まで梶田さんに会いに行ったかと言えば、来月4月17日開催される港のエルボーで、日本酒は川西屋さんの麗峰とコラボさせて頂くわけですが、その他に出品するお料理に梶田さんのお醤油を使っているということで、丸屋のブースの隣で、梶田さんのお醤油も一緒に販売させて頂くことになりました。

そんな訳で、4月17日にも是非この新作の『晃 HIKARI』を置かせて頂きたいと思い、新宿高島屋まで行ってまいりました。

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私はあまりデパートの催事などにはいかないのですが、平日の昼間にも関わらず、結構人が沢山いて驚きました。

梶田さんに新しいお醤油の話や、港のエルボーで置かせて頂くお醤油についてお話させて頂いている間にも、沢山のお客様がお醤油や味噌を買い求められていました。

港のエルボーはあくまでも飲食店と日本酒のコラボで屋台村を楽しんで頂くのがメインな為、あまりお荷物になる状態での提供もどうなのだろう?ということで、港のエルボーでは3種類のお醤油の小さいボトルを少しだけ販売させて頂きます。

当日は、お醤油の試飲などもご用意させて頂く予定ですので、是非お立ち寄りください。

巽 濃口醤油

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今回の港のエルボーで提供させて頂く豚の角煮に使用させて頂くのがコチラの醤油になります。

一般的な濃口醤油と比べるとだいぶ濃く感じると思いますが、その分出汁などで伸ばして使ったときに醤油の旨みの感じ方は凄いです。普段のお醤油と同じ感覚で使ってしまうとかなり濃い味付けになってしまうため、使いなれるまでにちょっとコツのいるお醤油ではありますが、使い方のコツさえつかめれば、このお醤油一つでお料理上手にだってなれちゃいそうな旨みタップリのお醤油です。

 

 

 

 

再仕込み醤油

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丸屋では鮮魚のカルパッチョに使用させて頂いているお醤油になります。

お値段は、少しお高めですが使う量も少なくて十分素材の旨みを引き出してくれます。オリーブオイルとの相性が良い為、丸屋ではこの再仕込み醤油とオリーブオイルのみの味付けでカルパッチョを提供させて頂いています。

コチラのお醤油は和食だけではなく幅広いジャンルのお料理に使用されているそうです。オリーブオイルとの相性が良いので当然と言えば当然かもしれませんが、イタリアンなんかにも持ってこいだそうです。

 

 

巽 晃 HIKARI

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最後に発売されたばかりの『晃 HIKARI』です。

こちらのお醤油はまだ丸屋では使用したことはありませんが、濃口に比べと軽めの味わいで、お料理に使うというよりは白身のお刺身(スズキとか鯛)を山葵醤油で頂いたら美味しいのではないかと思いました。

それから、毎年夏場になると丸屋の看板料理になる、鱧の天ぷらもこのお醤油と山葵で食べたらたまらなく美味しいのではないかと妄想してしまいました。

今年の鱧のシーズンが始まったらまず試してみたいと思っています。

 

 

 

4月17日 港のエルボーでは・・・

川西屋『麗峰』×更科丸屋『豚角煮』×梶田醤油『濃口醤油』

な感じで頑張らせて頂きますので、是非遊びに来てくださいね♪前売り券まだまだ、販売中です。