imageおはようございます。

昨日は、主人と一緒に今季最終となる(?)川西屋さんのお手伝いに伺って来ました。既に、酒造り&しぼりは終わられている蔵ですが、その後片付けと瓶詰などもいっぱい\(^o^)/ということで、酒造り以外の蔵仕事体験として伺わせて頂きました。

主人と蔵に伺ったのは朝9時過ぎ、隆の新酒の瓶詰から始まって、午後は主人はしぼりが終わったやぶたの部品のお掃除で、私は瓶燗火入れをさせて頂きました。私は瓶燗火入れは今回で3回目となったわけですが、昨日は気温と湿度が高めだった為、だいぶ業務用の扇風機の風に助けられましたww

今後、気温が益々あがれば、火入れの作業は本当に苦行と化すことは簡単に想像のとくとろこで、本当に蔵の方々のお仕事は大変だと改めて感じました。

蔵のお手伝いが終わった後は、主人が今シーズン2月、3月の週末に酒造りで蔵に伺った際にご一緒させて頂いた三上さんの勤めていらっしゃる飲食店『季魚旬酒 なぶら』さんへお邪魔して来ました。

image店内は余裕を持って設置された、色々なタイプの席があり私たち夫婦が伺ったのは17時半過ぎだったにも関わらず既にお店は大盛況☆ 私たちは三上さんが調理されている目の前のカウンターに座らせて頂き美味しいお料理を堪能させて頂きました。

最初に頂いたお酒はもちろん麗峰、続いて糸白見(日置桜)、奥鹿、白隆×2と頂きました。最初に頂いた麗峰は、ふんわりと柔らかく、ちょっと軽く感じました。うちの店とはまた一味違う麗峰。

『お燗酒はお酒の状態(管理)とお燗番の付け方ひとつで沢山の顔をみせるし、人に付けてもらったお燗って絶対自分でつけたものよりも美味しく感じるし、自分の好みのお燗を付けてくれるお店には通いたくなっちゃいますよねぇ~』

なんて、お話をさせて頂きましたが、三上さん曰く、それはお料理も同じことで、同じ料理でも同じようなお料理でもその板前さんのセンスに惹かれることって、自分で作れる料理でも人に作ってもらった方が美味しく感じることあるそうです。

糸白見については、新店舗オープンの最初のラインナップに加わる予定なので、勉強の意味も込めて注文させて頂きました。そのあと、お肉料理に合わせて奥鹿を注文させて頂き、最後は白隆を2回注文させて頂きました。

私たち夫婦が冷酒をリピートしたり冷酒で〆るということはほぼないのですが、いやぁ~温度も状況も最高で・・・・うちのお店ではまだまだ出来ていない冷酒の温度管理や提供も最高でございました。

川西屋さんの最寄駅『新松田』から二駅隣の『秦野』の駅から徒歩2~3分の所にあるなぶらさん、自宅近くになかったことを心から感謝して(近かったら通っちゃうww)家路につきました。

新しいお店がオープンするまでの間に行ってみたいお店には極力足を運んでみる予定です。特に麗峰に力を入れてらっしゃるお店に伺って、麗峰の色々な顔を見つけてみたいと思っています♪

川西屋さんの皆さん、なぶらさんの皆さん昨日はお世話になり増した。ありがとうございます。