和ごはん一献 丸屋 女将 きき酒師tchako公式HP

これからのステップ

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そして、2016年1月よりこのホームページを立上げ、ブログや日本酒や丸屋の事を自分視点で発信しはじめ、

その後、2016年6月に丸屋が更科蕎麦を卒業し、和食と日本酒を楽しむごはん処、『和ごはん一献 丸屋』と名前を改め、リニューアルオープすることが来まりました。(2016.3.1現在)

これから、私と主人の本当のお店作りがはじまります。

気軽に美味しいをテーマに掲げるのはもちろんですが、今お酒に興味の無い方々にも私たちのお店を知ってもらえるような店づくりをしていきたいと思っています。

頭で学ぶ日本酒も良いけれど、日本酒は飲み物であり、嗜好品ですから押し付けられて飲むものでもなければ、詳しくいろんなことを知らなければ飲んではいけない飲み物ではないということ。

だから、ご飯を食べてお店を利用して・・・そこにたまたま美味しいお酒が置いてあった・・・みたいなお店になったらうれしいなかなと思っているワケなのです。

美味しいお酒に出会ったらきっと、おのずと知りたくなるし、呑みたくなる。だから、押し付ける必要は全くないと思っています。そんな訳で、丸屋の第二ステージとなる『和ごはん一献 丸屋』では、お店を貸切で色々なカタチで使って頂ける様工夫をすることにしました。

コレは、日本酒を一人でも多くの人(まだ日本酒の魅力に気づいていない人にも)に伝えたいという野望から生まれた試みであることは、このページにたどり着いて、読んで下さった皆さんと私だけの秘密なのですねww

ランチ説明文

私が日本酒に携わってきた中での小さな夢のひとつに『それぞれのお家に一本の日本酒』というものがあります。沢山の色々な日本酒を飲み比べたりして楽しんむ様になったのはここ10年ちょっとのことではないでしょうか?それよりも前は、各家庭に1本の日本酒(一升瓶)がある光景って割と普通だったんじゃないかなって思っています。

私の年代位が、子供の頃に家庭に1本の日本酒がおうちにあった最後くらいかなぁ~なんて思っておりますが、うちは幸いにして父が大変なお燗酒愛好者(拘りはなく呑むのが好き)だったため、小さいころから日本酒の一升瓶がキッチンにあり、夜になると父が晩酌をしておりました。

今は時代が変わりましたが、昔と同じようなスタイルの晩酌ではないとは思いますがそれでもやっぱりおうちごはんに合わせて日本酒を楽しむ気軽なスタイルというのは良い習慣かな・・・と思うわけです。

同じ飲食店で365日お酒を嗜むのは通常ちょっと難しいですよね?でも、おうちごはんは365日毎日食べても飽きないんです。だからこそ、アナタのおうちごはんにあう好みの一本をおうちに置いて欲しいのです。そうすることが日本酒をブームだけではなく、生活の中に定着させていくことが小さなチカラになると思っているのです。

だから、私もお昼の丸屋時間を使って、何か日本酒を伝えるイベントが出来ないかな・・・と現在企画を練っています。

最近日本酒ってブーム、ブームと言います(イベントなんかも確かにすごいです)が、私が生まれた頃は3000蔵を超えていた蔵が現在では1500を下回る数まで減っているそうです・・・もちろん、どんどん少子化は進んでいますし、アルコール類自体を嗜む人が減っているのかもしれませんが、それでもやっぱりちょっと寂しいかなって思うわけです。

自信がなくて、お店のお手伝いというスタンスでしか日本酒とかかわってこれなかった私ですが、これからは丸屋の女将兼お燗番という立場はもちろんですが、お手伝いではなく、自分のペースで自分の日本酒感をこのホームページから発信して行きたいと考えています。

長いプロフィールに目を通し最終ページまで読んで下さってありがとうございます。

これからも日本酒を通じて沢山のご縁に恵まれることを楽しみに♪

 

                      笑顔を繋ぐお燗番 きき酒師 tchako(ちゃこ)
                                     若林 妃佐子

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