第12回 磯蔵酒造蔵元を囲む会開催報告

おそくなりましたが、先週末6月23日に、丸屋で一番古いお付き合いになる蔵元『磯蔵酒造蔵元を囲む会』を開催させて頂きました。

稲里の会は今回で12回。干支で言うならばとうとう一回りしてしまったことになります。あっと言う間な気もしますが、本当に様々な事がありました。私事で言えば、第1回目は参加者でしたwww

まだ、嫁に来てなかったんですね。しかも、稲里の蔵元と出会ってから1年が経つか経たないかという感じだったかと思います。

そんな12年目の今回のテーマは丸屋としては、『原点回帰』とさせて頂き、料理としては普段の営業では出来ないひと手間を惜しまない手仕事(料理のメインが店主一人の為、ご予約でないと出来ない手仕事)を心掛けて献立をたててもらい、結果としてはお客様にも好評で、12年目にして初めてオペレーションも思ったように出来てとても良かったと言っていましたwww

日本酒担当の私は・・・・ということで、12年前に稲里に惚れた理由を作ったお酒をたった1本自家熟成したお酒をイベントにださせて頂きました。良いお酒は新しくても寝かせてもそれぞれの旨みが出て美味しいと思っておりましたが、本当に艶っぽく色気のある成長を遂げておりまして、常温でもお燗でも美味しく、お客様にも好評で本当にうれしくなりました。(私は12年経っても艶っぽくも色気もありませんが(;^ω^))

蔵元さんとしては、12年間の中で生まれて来た稲里の美味しい純米酒のみくらべといった感じのラインナップのお酒たちで、丸屋にはどれも馴染み深いものばかりでしたが、振り返ってみれば知り合った頃に既にあった銘柄は1つだけwww時の流れを改めて感じました。

今回も色々なお客様がご参加下さり、最年長でのご参加は82才の男性で東中野に長く住んでいるけど、こんなに楽しく飲めるお店があるなんてしらなかった!今度は奥様も尽きて下さるとうれしいお言葉を頂きました。

丸屋のお酒の会には、毎回色々な方々がご参加くださいます。日本酒をガッツリ飲みたい方、少ししか飲めなくても楽しいから参加するという方、良く分からないけど、丸屋が好きだから参加するという方、蔵元のファンだという方・・・・そんな色々スタンスの皆さんがみんなで楽しい時間を共有できるのが丸屋のイベントだと思っています。

イベントを始めて12年目の今回もやっぱり楽しくて美味しいイベントになったかなと思います。ご参加下さった参加者の皆様、そして毎年愛想をつかさずお付き合い下さる磯社長に心から御礼も申しあげます。

今回の出品酒及びお品書きは下記の通りです♪ これからも引き続き楽しいイベントを心掛けて行きたいと思いますのでよろしくお願い致します。

~料理~

先付 イチジク白和え
   海老抹茶芋蒸し
   小茄子レモン煮
   新じゃが檳榔煮(びんろう)
   自家製胡麻豆腐
   本マス幽庵焼
   鱧燻製&骨煎餅
   がっこチーズ

造り 〆サバ・白身魚昆布締め・赤海老

油物 若玉蜀黍フライ 紫玉葱ピクルス添え

凌ぎ 赤ハタ寿司

煮物 鱧の道明寺信楽煮とKamos小松菜

酢物 焼霜帆立のサラダ仕立て

食事 玉蜀黍飯・漬物

甘味 水信玄餅

~日本酒~

1、ISOKUYA150
2、稲里 純米 熟成出荷(幽玄)
三、稲里 純米 山田錦(月)
四、稲里 純米 しぼったまんまの出荷(山)
五、稲里 純米 日本晴(土)

    +

  稲里 純米 しぼったまんまの出荷(山)18BY

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