日置桜の呑み切りに参加して来ました♪

9月23日、24日の一泊二日で、日置桜の呑み切りに参加させて頂いて来ました。

今までも何回か参加させて頂きましたが、今回は空港から蔵まで電車を乗り継いで現地集合とのことで、方向音痴な私としては、たどりつけるのかしら??と少々不安な中、

まさか、朝自宅からの電車に1本乗り遅れたばっかりに搭乗時間ギリギリになり、いきなりスタートからドキドキする出来事から始まりましたが、空港に着くと知っている方も何人かいて、鳥取についてから蔵までご一緒させて頂くことが出来たので、迷子にならずに蔵にたどり付くことが出来ました。

蔵に付くと既に呑み切りは始まっていていたので、直ぐに29BYの原酒をメインに現行流通されているお酒まで全47種類のお酒を約2時間くらいかけて、利かせて頂きました。

大半が原酒なので、後半はちょっと苦しかったですが、自分なりにメモを取り、丸屋のお料理と合わせたらどうなるかを想像しながらメモを一杯とって来ました(帰宅後旦那さんへ報告しました)

呑み切りが終わると、場所をその日宿泊する旅館へ移動して、チェックインと休憩を挟んで、18時から呑み切りの出品酒の説明、方針説明、質疑応答が行われました。

休憩の間に入らせて頂いたお風呂は、旅館の貸切風呂で、風呂釜が日置桜の蒸米を蒸す釜だったものをリメイクしたものらしく、実際にお風呂に入って釜の大きさにとてもビックリしました。

出品酒の説明、方針説明、質疑応答では、29BYのお酒の造りの様子や、これからのお酒の事について等のお話を伺いました。どこまでブログで書いて良いものかわからないので、詳細は控えますが、

その中の出品種の説明の中で、前田杜氏が、内田百種園さんのお酒の話になった時に、

内田さんの良さは熟成しないとわからないけど、熟成しにくい為、伝わるまでに時間はかかるが、適熟した内田米で造ったお酒には感動させられる。しかし28BY以降内田米のお酒は無く非常に残念だ

というお話をされていました。今回の呑み切りでも27BYと28BYのお酒が出品されていましたが、どちらもまだ熟成途中かな???と個人的には思いましたが、

丸屋でも内田米のお酒は何度も取扱いをさせて頂いていていて、夫婦そろって大好きなお酒なのですが、今改めて、熟した内田米の美味しいお酒が飲みたくなりました。そんな訳で、この言葉がキッカケと言うワケではありませんが、

折角なので、熟成が進んだ内田米のお酒をお客様にも感じて頂きたいと思い、思い切って来月のお通し燗に日置桜のお酒を使うことを決めました♪

丸屋でも自家熟をかけて保存していたお酒をお通し燗にお出しすることは初めてで、適熟なのか、まだ若いのかは解りませんが、それも含めて皆様にも味わって感じて頂けたら嬉しく思います。

10月のお通し燗の詳細につきましては、10月初日にブログにて告知させて頂きますので、お楽しみに♪♪

そして、質疑応答が終わったあとは、お楽しみの懇親会でした。

ここでは呑み切りに出品されたお酒を思い思いに燗につけて、参加された飲食店の皆さんと交流させて頂きました♪

二次会は、三会場に分かれての宴会でしたが、私は毎年二次会が開催されている、菊水さんで持ち込んだ、呑み切りの出品酒を加水燗して楽しみました。

その後、旅館に帰って来て更に部屋に帰って、寝るまで長い間色々な方とお話をさせて頂き、とても勉強になりました。

結局寝たのは日付をとっくにまだいた深夜2時過ぎでしたが、久々に修学旅行を思い出す位、楽しく皆さんと交流させて頂きました。

2日は、午前中に農家の数馬さんの田んぼを見せて頂きました。見学させて頂いた、田んぼは、玉栄、強力、鳥系酒105号。

鳥系酒105号と言うお米は、強力から突然変異で生まれたお米で、穂の背丈は強力よりも低くて、根の張り方は強力ゆずり、お米の粒の大きさは強力よりも小さめで心白がないのが特徴なのだそうですが、まだ日置桜ではお酒にしたことがないとのことで今後、お酒として登場するのがとても楽しみだなぁ~と思いました。

ちょっと気が早いですが、来年の蔵の会の開催もお願いすることが出来ましたし、今後とも丸屋は日置桜推しを続けて行きたいと思います♪

今回、呑み切りを開催してくださった山根社長をはじめ蔵の皆様、そしてご一緒させて頂いたすべての参加者の皆様の感謝申し上げます。

今回、本当に駆け足でお土産などを買う時間もなかったのですが、空港で見つけた因幡の白兎”結”ショコラと言うベリーチョコを購入して来ましたので、10個ほどですが、明日ご来店下さった皆様に1個ずつお土産としてお渡ししたいと思っています♪

 

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